大分ドットコム

大分ドットコム編集長
BungoStar☆彡

代表取締役 田吹清己
 私のペンネーム BungoStar は 「豊後の星」「文豪の星」とビートルズの「リンゴスター」の3つをかけたものです。 おやじギャグ・・・というか、実際おやじなのでご容赦を。

 ところで、このペンネームを構成する 3大要素 の中で、特に 「豊後の星」 という要素には、大きな思い入れが含まれています。

 ご存知の方も多いと思いますが、現在の大分県の大部分は、昔 「豊後国」(ぶんごのくに)と呼ばれていました。

 私は東京で生まれて東京で育ったのですが、私の両親は大分県出身で、夏休みになると大分県の国東に連れていってもらっていました。 だから、夏休みになると 「野生児」 となって国東の海や川や山などを走り回っておりました。

 そんな訳で、東京生まれ東京育ちのくせに大分での思い出の比重の方ガ高くて 「東京の空気は肌に合わん」 とか言いつつ、ついには東京の会社を辞めて大分に会社を作りました。 DNAに 「大分の方ガいいぞ」 と書かれているのではないかと思えるほどだったですね。 ちなみに、今は、事情があって福岡に活動の中心を移しています。 そこらへんのいきさつは 技術と翻訳のベンチャー企業設立記 をご参照ください。

 ところで、大分―東京間の移動は、今は飛行機が当たり前ですが、昔はブルトレ、特に寝台特急「富士」に良く乗っていました。 余談ですが、当時はブルトレ人気が高くて 「富士」 の予約が取れないことがあって、寝台が無い「高千穂」 という急行列車で移動したこともあります。 当時、私はまだ子供だったのですが、長距離を、ずっと座席に座って移動するのは、かなりキツかったのを覚えています。 今ではいい思い出ですけどね。

 それにしても、ブルトレはロマンチックです。 銀河鉄道999などのノスタルジアに通じるものもありますね。 私はブルトレが好きなのですが、今は寝台でゆっくり眠れないので、もっぱら飛行機を使っています。 もっとゆったりくつろげる個室を作ってくれたら、飛行機よりブルトレを選択する可能性は高いんだけどなー。 それに、ゆっくりくつろげる旅ができるのであれば、両親をまた思い出のブルトレに乗せてあげたいとも思うし。 もっとも、現実的には、大分―東京間はJR九州、JR西日本、JR東海、JR東日本の4社をまたがなければならないため、同じJRグループ内とは言え調整困難で実現は難しいと思いますがね。

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 大分県は様々な顔を持っていますが、自分が好きなの国東半島。 両親の故郷ということもあるとは思いますが、半島というのは特別な魅力があるように感じます。

 国東半島は仏の里としても知られていますが、とにかく 「のんびり」 した所で、忙しい現代人が心の栄養を補給するのに最適な場所です。 豊後水道の海の幸も豊富だし、地上の楽園と言えるのではないかと思います。

 あと、最近では別大国道(国道10号線)の別府〜大分区間が気持ちいい。 拡幅工事道幅が広がって、ちょっとしたリゾート気分が味わえます。 途中にはマリンパレス 「うみタマゴ」 などの人気スポットもあるから、レジャーにもいいですよ。


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